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ホームページタイトル写真の説明:稚内港北防波堤
News
NPOの活動ニュース
来る3月24日に 「建設技術セミナー」を開催します。建築分野に関心のある方はご注目下さい。
技術士二次試験 受験講座
平成24年度 技術士第二次試験 受験講座のご案内 2012年1月18日
当NPO理事が幹事を兼務している修習技術者支援研究会による、 「技術士受験講座(有料)」を紹介します。建設部門以外の関連選択科目(農業土木、森林土木、水産土木、上下水道部門等)の支援は、修習技術者支援研究会で対応できますので、案内をご覧下さい。当NPOでは建設部門の受験者を対象として支援します。
平成23年度技術士第二次試験 筆記試験合格発表の速報 2011年10月30日
こうすれば合格にぐっと近づく 連載講座開始 2011年10月17日
平成23年度 技術士第二次試験 問題と答案例 2011年8月30日
技術士第二次試験 出題問題 2011年9月19日
総合技術監理へのガイダンス 2011年10月5日
技術士二次試験の受験指導を始めます。2011年10月17日
工事技術調査の実務
昨年11月にA市、B市、今年1月にD市で工事技術調査を実施しました。
工事技術調査のノウハウ公開 2011年8月20日
工事技術調査の意義とひな形 2011年8月20日
Archives:熟達技術者シリーズ:
2011.10.15 コンクリート舗装の施工(第2講)(小西 徹)
2011.10.12 古代エジプト文明に学ぶ土木(浅井 治)
2011.8.26 地すべりを主とした斜面災害の事例(予知はできるのか(松岡正章)
Information
これまでの技術セミナーの実績を報告します。2011年10月17日
関門会発行
- 「関門国道トンネル建設の歴史」は完売しました。 ★ 以下の図書館に蔵書があります
http://www.gijutu.com/gijyutu-kannsa-QA.pdf工事誌「関門国道トンネル建設の歴史」を紹介します
Phote&Guide
「筑後川昇開橋」
九州最大の河川筑後川の河口付近に架橋された「筑後川昇開橋」は、1935(昭和10)年に開通した旧国鉄佐賀線(佐賀~瀬高間・24.1km)の鉄橋である。全長507.2mのこの鉄橋は、建設された当時からその規模は国内においては他に類を見ない大きさであり、現存する国内最古の昇開式鉄橋で建設当時から東洋一の規模を誇るものであった。中央部分にある長さ24mの昇降型可動桁は、48tの重量があり桁の左右にある高さ30mの吊上塔(鉄塔)には4本のガイドレールが走り、この上で滑車が回り機械室内の巻上装置を介してワイヤで23mの高さまで引き上げることができる。
昇開橋の周辺は有数の河川港として栄えたところであり、800t級の大型船舶の航行に対応可能な水陸両用の大規模な鉄橋であった。
1987(昭和62)年に旧国鉄佐賀線が廃止されたが、1996(平成8)年には線路部分が撤去され、新しく遊歩道として整備され今目に至っているが、今なお、中央部の可動桁は当時のまま昇降を続けている。2003(平成15)年には、貴重な近代産業遺産として国の重要文化財に指定されている。 《解説:(社)日本機械学会HP「機械遺産」から転載》
当NPOの活動に理解を示していただいた方々
●鴻臚館・福岡城跡歴史・観光・市民の会 ●技術交流フォーラム ●廃棄物地盤工学研究会
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